結婚資金.com|資金0(ゼロ)円・貯金なしで式を挙げる方法

■結婚資金.comを読んであなたが得すること

 

親から結婚資金を援助してもらわなくても大丈夫です!

結婚資金が貯まらないと悩む必要もありません!

積立やブライダルローンも不要です!

結婚資金.comでは、実際に私たち夫婦が実践した、結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしでも、結婚式・披露宴を挙げる方法をご紹介しています。

 

■結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしでも、結婚式・披露宴は挙げられる!

 

結婚を約束した相手はいるのに結婚資金はゼロ・貯金はない

ふたりが希望するような結婚式・披露宴を挙げてあげたい…

でも結婚資金が足りない…っていうか貯金がない…

結婚式・披露宴はあきらめるしかないかなぁ…

このように結婚資金に不安を抱え、悩んでいる方はいませんか?

実は、私たち夫婦も数年前程に結婚式・披露宴を挙げました。

当時は結婚資金・貯金が全くない!といっても過言ではありませんでした。

しかし、ある方法を思いつき、結婚資金0(ゼロ)円で貯金がない私たちでも、結婚式・披露宴を挙げることができました。

結婚式・披露宴は人生最大のイベントです。

同時に多額の資金が必要となります。

新しいデザインのウェディングドレスが着たい!

高砂やご参列者の席はたくさん花で飾りつけたい!

披露宴の飲み物にシャンパンを追加したい!

挙式や披露宴にこだわりだすと、更に費用がかさんでしまいます。

『ゼクシィ結婚トレンド調査』によると…

結婚式、披露宴を挙げるには300万円以上の資金が必要です。

「結婚はお金が貯まってから…」と考える方も多いかもしれません。

しかし300万円もの資金を貯めるにはどれだけの月日が必要でしょうか?

3年間? 5年間?それとも10年間?

小額の結婚資金でも結婚式・披露宴を挙げる方法があります!

実際に私たち夫婦が実践した

「結婚資金・貯金0(ゼロ)円で結婚式・披露宴を挙げる方法」

をご紹介します。

大切なパートナーのために…

結婚資金・貯金が0(ゼロ)円で結婚式・披露宴を挙げることを考えましょう。

 

■結婚資金・貯金0(ゼロ)円で結婚式・披露宴を挙げる方法と・2つのSTEP

 

早速結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしでも結婚式・披露宴を挙げる方法をご紹介します。

ズバリ、結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしでも結婚式・披露宴を挙げる方法とは何か?

私たち夫婦は、これからご紹介する2つのSTEPでこの問題はクリアをしました。

これから実際に私たちが実践した2つのSTEPを紹介いたします。

結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしでも結婚式・披露宴を確実に実現する2つのSTEPとは!!

じゃん!!コチラです!!

 

STEP1

ご祝儀の範囲の予算で結婚式・披露宴を挙られる式場を探す!

 

STEP2

STEP1の式場の中から、クレジットカード決済できる式場・会場を探す!

 

この2つのSTEPで少ない結婚資金でも結婚式・披露宴を挙げることができます。

それでは、各STEPの具体的なポイントをご説明いたします。

 

■STEP1:ご祝儀の範囲の予算で結婚式・披露宴を挙げられる式場を探す

 

『ゼクシィ結婚トレンド調査』によると、首都圏では披露宴の招待客平均人数は72.3名でご祝儀総額の平均金額は226.3万円です。

ブライダルフェアーの担当者に「ご祝儀の範囲の予算で結婚式・披露宴を挙げたいんですけど」と相談してみましょう。

具体的には、70名程度の招待客で220~230万円程度の予算を考えています』と伝えればOKです。

ふたりの門出を真剣に考えてくれる結婚式場であれば本気で相談に乗ってくれます。

ご祝儀の範囲の予算におさめることが無理でも、あとどれ位での予算があれば挙式が可能かを教えてくれるでしょう。

ご祝儀+αの範囲の予算であれば、何とか結婚資金を調達することができるかもしれませんね!

一方で「その予算では無理ですね」と鼻で笑うような結婚式場があったとしたら話を聞くだけ無駄です。

その式場は、ご祝儀の範囲の結婚資金で式を挙げることができない高級な式場か金儲け主義の式場であることが判断できます。

このような式場は、候補からバッサリと外してしまいましょう!!

また、招待客の人数が極端に少ないとご祝儀の範囲の予算で結婚式・披露宴を挙げることは難しくなります。

一人あたりのご祝儀は友人3.0万円、上司3.8万円、親戚5.8万円が目安になります。

ご祝儀の目安と招待客の人数から総予算をイメージした上で式場探しをしましょう!

 

ご祝儀の範囲で結婚式・披露宴を挙げることができる式場を探すコツ

 

あなたに結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしで結婚式・披露宴を確実に挙げていただくために、『ご祝儀の範囲の予算で結婚式・披露宴を挙げることができる式場を探すコツ』をご紹介します。

 

『ご祝儀の範囲で結婚式・披露宴を挙げることができる式場を探すコツ』それは『自分たちのターゲットとなる式場に絞り込んでから探すこと』です。

もう少し具体的にご説明しますと『ご祝儀の範囲の予算では絶対に無理な式場はターゲットから外す』ことです。

では、どのようにしてターゲットから外す式場を選別すれば良いのでしょうか?

『ゼクシィ結婚トレンド調査』によると、首都圏における披露宴・披露パーティ会場別の平均費用がまとめられています。

その結果は下記の通りです。

 

《式場別結婚式費用高額ランキング》

第一位 ハウスウェディング(ゲストハウス)…422.5万円
第二位 一般の結婚式場…374.7万円
第三位 ホテル…372.4万円
第四位 レストラン…298.8万円
第五位 ホテル/式場/会館内のレストラン…237万円

 

この結果より明らかですが、先ずターゲットから外すべき式場は『ハウスウェディング(ゲストハウス)』ということになります。

私たち夫婦が結婚場を探している時にも試しに『ハウスウェディング(ゲストハウス)』のブライダルフェアーに参加したことがありますが、80人のプランで450万円からと言われ卒倒しそうになったことを覚えています。

『ハウスウェディング(ゲストハウス)に憧れていたのに~!』という人もいるかもしれませんが、そこは結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしで結婚式・披露宴を挙げるため、バッサリとターゲットから外しましょう!

第二位の一般の結婚式場とホテルにつきましては、会場によって費用に幅があります。

逆に言うと超有名ホテルや椿○荘のような超有名結婚式場以外であれば『結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしで結婚式・披露宴』のターゲットに入ってきます。

特にオススメなのは『公共系で宴会場のある施設』です。

『公共系で宴会場のある施設』については別の記事でご紹介します。

 

関連記事:『公共系で宴会場のある施設』に関する記事はコチラ

 

最後に『レストラン』、『ホテル/式場/会館内のレストラン』は完全にターゲットに入ります。

自分たちのターゲットを絞り込んで効率よく式場を探しましょう!

さらに他の記事で『ご祝儀の範囲の結婚式・披露宴を挙げられる式場を探す具体的な方法』を詳しくご紹介しています。

>>ご祝儀の範囲の結婚式・披露宴を挙げられる式場を探す具体的な方法とは?

《CV1へ》

是非ご参考にしてみてください。

 

 

STEP2:クレジットカード決済できる式場を探す

 

ご祝儀の範囲の予算で結婚式・披露宴を挙げられる式場は見つかった!

これで何とか結婚式・披露宴を挙げられる!!

…と思ったあなた…まだまだ大きな問題が残っています。

その問題とは多くの結婚式・披露宴会場では挙式日の前日までに費用を決済する必要があることです。

つまり、事前支払いが必要な結婚式場が多いということです。

しかし、『えぇっ!そんな現金用意できないよ…』などと諦めてはいけません。

要は短期的に結婚資金を用意できれば解決できるのです。

そして、私たち夫婦の場合はクレジットカードで結婚式・披露宴の資金を用意しました。

つまり、結婚式・披露宴をクレジットカードで支払うことにより、この問題を解決しました。

もう少し詳しくご説明すると、式の開催日前に費用全額をクレジットカードで決済し、式の開催後にご祝儀でクレジットカードの支払いをしました。

 

ここで『私のカードそんなに限度額ないんだけどと思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、ご安心してください!

結婚式・披露宴を支払えるだけの限度額を簡単に確保できる方法があります。

次に結婚式・披露宴の費用をクレジットカード決済するためのコツ』をご紹介します。

 

結婚式・披露宴の費用をクレジットカード決済するためのコツ

 

あなたに結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしで結婚式・披露宴を確実に挙げていただくために、『結婚式・披露宴の費用をクレジットカード決済するためのコツ』をご紹介します。

 

『結婚式・披露宴の費用をクレジットカード決済するためのコツ』それは『一時的にクレジットカードの限度額を増額すること』です。

経験者以外にはあまり知られていないのですが、結婚式・披露宴費用の支払いの場合、クレジットカード限度額を一時的に増額する仕組みがあります。

ただし、結婚式・披露宴費用分の限度額を満額確保するためにはちょっとしたコツが必要です。

結婚式・披露宴費用分の限度額を満額確保するためのコツは以下の2つです。

 

《結婚式・披露宴費用分の限度額を確保するコツ》

その1:クレジットカードの限度額の限界値を知る
その2:複数枚のクレジットカードで結婚式・披露宴費用分の限度額を満額確保する

 

このコツさえおさえておけば、結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしで結婚式・披露宴を挙げることが可能となります。

 

コツその1.クレジットカードの限度額の限界値を知る

 

クレジットカードの限度額は、カードの利用状況により段階的に引き上げることができます。

例えば、カードを作った初期の限度額が10万円だったとしても、30万、50万、100万円…といった具合に、引き上げられていくことができます。

しかし、あなたの持っているカードの限度額が青天井に上がっていくかというと、そうではありません。
ほとんどの場合、クレジットカードの種類により限度額の限界値が設定されています。

ゴールドカードやプラチナカードと呼ばれる上級カードになればなるほど、限度額の限界値も大きくなります。

逆に年会費無料のカードですと一時的な限度額の限界値も小さくなります。

カードの種類ごとの限度額の上限については後ほどご説明いたします。

そして、この『限度額の限界値』『一時的な限度額の引き上げ金額の上限の目安』となります。

 

コツその2.複数枚のクレジットカードで結婚式・披露宴費用分の限度額を満額確保する

 

『ダメだ、コールドカードなんて持っていない…』と諦めかけたあなた!

大丈夫です。

1枚のクレジットカードだけで結婚式・披露宴費用分の限度額は確保する必要はありません。

1枚でダメなら2枚クレジットカードで、2枚でダメなら3枚クレジットカードで、極端な話5枚とか10枚のクレジットカードで結婚式・披露宴費用分の限度額は確保すれば良いのです。

現に私たち夫婦も3枚のクレジットカードで結婚式・披露宴費用を支払いしました。

また、クレジットカードの限度額を一時的に増額をした後に、費用が増えてしまうことも考えられます。

余裕を持って限度額を確保するために、複数社のクレジットカード会社に限度額の一時的の増額の申し込みをしましょう。

一時的に限度額を増額したクレジットカードを使わなくても問題ありません。

ただし、せっかく限度額を増額してもらったのですから、使わないカードが出てしまった場合にはクレジットカード会社に連絡してくださいね。

クレジットカード会社へは『費用が足りてしました。』と伝えればよいだけですから。

 

次の記事では実際のクレジットカードの限度額引き上げる方法についてご説明いたします。

 

 ■クレジットカードの限度額を一時的に増額する具体的な方法

 

結婚式・披露宴費用の支払いの場合、クレジットカードの限度額を一時的に増額することができます。

ただ、この記事を読んでいるあなあは結婚式・披露宴費用の支払うためにクレジットカードの限度額増額の手続きをしたことは無いでしょう。

そこでクレジットカード限度額の増額のお申し込みから結果連絡までの流れをまとめてみました。 

step.1 結婚式場の確定

クレジットカード会社へ限度額の一時的の増額をするためには、挙式ご予定日・結婚式会場が確定していて、支払い予定金額(挙式・披露宴費用)がある程度決まっている必要があります。

ここでの支払い金額はあくまでも予定金額ですので最終的な支払い金額がまで確定している必要はありません。

 

step.2 クレジットカード会社へ限度額の一時的の増額の申し込みをする

クレジットカード会社のインフォメーションセンターに電話で限度額増額の申し入れをします。

この時『結婚式場の費用をクレジットカードで支払いたいと考えています。そこで限度額を一時的に増額したて頂きたいのですが。』と伝えると、スムーズに話が進みます。

インフォメーションセンター・オペレータの『おめでとうございます!』の祝福の後に必要項目を質問してきます。
必要項目は挙式予定日・結婚式会場・支払い予定金額(挙式・披露宴費用)となります。

またクレジットカードの限度額をいくらまで増額したいのかも質問されます。

この電話が終わったら後は審査結果を待つだけです。

 

step.3 確認・審査

クレジットカード会社では挙式会場に予約の事実と挙式・披露宴費用の予定金額を確認をした後に、限度額審査(与信審査)をすることとなります。

審査中は『審査、無事に通るかな…』と不安になりますが心を落ち着けて結果を待ちましょう。

 

step.4 結果連絡

限度額審査(与信審査)の結果はクレジット会社から電話にて通知されます。

審査にかかる時間はクレジット会社によって様々です。

数10分で結果が出るクレジット会社もあれば数日かかるクレジット会社もあります。

 

 

審査の結果、結婚式・披露宴費用を上回るクレジットカードの限度額を確保できればあなたの任務は完了です。

逆に、結婚式・披露宴費用分の限度額が確保できなかった場合には、あなたが保有している他のクレジットカードで限度額の一時的の増額の調整をする必要があります。

ここで限度額増額の調整を効率的に行うための重要になることがあります。

それはあなたが『クレジットカード限度額の上限金額の目安を把握しておくこと』です。

限度額の一時的増額の上限金額はカードの種類によって粗方設定されています。

それさえ理解していれば効率的に必要な限度額を確保することができます。

クレジットカード限度額の上限金額の目安については、次の記事でまとめています。

『結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしで結婚式・披露宴』を実現のために、必ずご確認ください!

 

 

■クレジットカードの種類ごとの限度額の限界値・上限金額の目安とは?

 

果たして自分が持っているクレジットカードで結婚式・披露宴費用分の限度額を確保できるのだろうか?

あなたが持っているクレジットカードの限度額はどこまで増額できるのかをイメージしていただくために、クレジットカードの種類ごとの限度額の上限の目安をまとめてみました。

もしクレジットカードで結婚式・披露宴費用分の限度額を確保できなかった場合の対処法も説明いたします!

 

■あなたのクレジットカードで限度額をいくらまで増額できるのか?

 

『クレジットカードは何枚か持っているけど…これで結婚式・披露宴費用分の限度額を満額確保できるのだろうか…』

結婚式・披露宴費用の支払いの場合、クレジットカードの限度額を一時的に増額することができます。

しかし、クレジットカードの種類によって利用限度額の限界値・上限金額が設定されています。

そのため、結婚式・披露宴費用分の限度額を満額確保できるかどうかはあなたが保有しているクレジットカードの種類によって決まるといって過言ではありません。

クレジットカード利用限度額の限界値・上限金額は会社によって様々ではありますが、大まかな目安は次の通りです。

 

《種類別限度額の限界値・上限金額の目安》

年会費無料のクレジットカード:10万円から60万円

一般的なクレジットカード:10万円から100万円

ゴールドカード:70万円から300万円

プラチナカード:300万円以上

 

仮に結婚式・披露宴の予算を300万円に設定した時、年会費無料のクレジットカードの場合は限度額の限界値60万円が目安となるため5枚以上持っていていないと結婚式・披露宴費用分の限度額を満額確保できない可能性があります。

逆にゴールドカードやプラチナカードの場合は限度額の限界値300万円まで上げられる可能性もあるので、1枚で結婚式・披露宴費用分の限度額を確保できる可能性があります。

 

■結婚式・披露宴費用分の限度額を確保できなかった時は?

 

もし、あなたのクレジットカードで結婚式・披露宴費用分の限度額を確保できなかった場合どうすればよいか?

結論から申し上げますと『限界値・上限金額の目安』を参考にし『足りない金額を補える種類のクレジットカードを新規申し込み』すればよいのです。

50万円程度足りないのであれば年会費無料または一般的なクレジットカードを2枚程度新規で作ればよいのです。

また、100万円以上程度足りない場合は少々年会費が高くなりますが、ゴールドカードにを新規申し込みしてみるのもよいかもしれません。

ただし、ここで1点注意事項があります。

短期間にクレジットカードを複数枚申し込むことによりブラックリストに載ってしまう可能性があるということです。

1か月の間に立て続けに4~5枚のクレジットカードに申し込んでしまうとクレジット会社側が『この人はお金に困っているから多くのクレジットカードに申し込みをしてるのでは?カードを発行したら危ないかも!』と判断してしまう場合があります。

新規でカードを作る場合には、余裕をもって準備するようにしましょう。

また、この記事で紹介した限界値・上限金額はあくまでも目安です。

あなたが長年利用し信用を積み増せ重ねたカードなら年会費無料のクレジットカードでも100万円を超える限度額を設定してくれるカード会社もあります。

逆にゴールドカードとは名ばかりで限度額が50万円に満たない会社もあるようです。

実際にあなたが保有しているクレジットカード会社に問い合わせし、限度額を一時的にどれくらい増額できるのか感触をつかんでおきましょう!

 

それでも必要な限度額を確保できなかったあなたのために、私たち夫婦の経験を元にした結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしで結婚式・披露宴を実現するために役に立ったクレジットカードをご紹介いたします。

 

>>結婚資金0(ゼロ)円・貯金なしの結婚式・披露宴を実現するために役に立ったクレジットカードとは?