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ナイトウエディングを成功させるコツ・そしてメリット&デメリットとは?

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都会の夜景、キャンドルやイルミネーションを使った幻想的な演出。

大人の空間を演出できるナイトウエディングには魅力がたくさん!

しかし、うかつに手を出すと落とし穴があるのもナイトウエディングです。

この記事ではナイトウエディングのメリットとデメリットをまとめます。


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ナイトウエディングの落とし穴

 

昨今では一般的になりつつあるナイトウエディング。

ただ、まだまだ日中にの結婚式・披露宴がまだまだ主流です。

その証拠にナイトウエディングのマニュアルはまだまだ少ない状況にあります。

日中の結婚式・披露宴を参考にして準備を進めると思わぬ落とし穴があることも...

そのため、ナイトウエディングでは様々な観点から準備を進めることが重要です。

ナイトウエディングで見落としがちなのが遠方からのゲストや親戚。

特に遠方からのゲストは終電で帰す訳にもいかないので宿泊先の手配は必須です。

うっかり宿泊先の手配を忘れようものなら...

『え?ホテル、予約してくれてなかったの?』

『こんな時間から電車で帰れって言うの?』

などなど、ゲストから苦情でてしまう事態になりかねません。

また、幼い子供のいる友人への配慮も重要です。

『授乳室やオムツを帰る場所はあるのだろうか?』

『披露宴が終る時間は、完全に子供が寝ている時間だ...』

『夜の電車に子連れで乗らなければならないのか...』

幼い子供のいる友人にとって、ナイトウエティングは気が引けるものです。

このように、日中のウエディングでは問題にならないようなことが問題になるのがナイトウエディングです。

では、ウエディングの留意点とは何なのでしょうか?

そのことを考えるヒントとして、ナイトウエディングのメリットとデメリットまとめてみました!

ゲストの立場になって留意点を考えてみて下さいね!

 

ナイトウエディングのメリット

 

ナイトウエディングのメリットは何といっても演出の豊富さです。

自分達の趣味に合わた演出がかのうです。

 

《ナイトウエディングのメリット》

*キャンドルのを使った幻想的な雰囲気が演出できる

*会場やガーデンをライトアップするなど光の使った演出のバリーションが増える

*クリスマスシーズンの場合、光のイルミネーションを活用できる

*高層ビルの場合、夜景を活用した演出ができる

*花火を使った演出ができる

*夕刻から夜間にかけての景色の色彩の移り変わりが楽める

*平日に結婚式・披露宴を開催することも可能。

*人気の会場でも予約が取りやすい

*人気の会場でも予算を安く抑えることができる

*ゲストの印象に残る結婚式・披露宴になる

 

 

ナイトウエディングのデメリット

 

ナイトウエディングのデメリットを一言で言うと...

『ゲストが感じる不便さ』の一言につきます。

ゲストが不便さを感じないような配慮が必要となります。

 

《ナイトウエディングのデメリット》

*当日中に帰れない遠方のゲストのために宿泊先手配と費用が必要

*高齢の親戚の理解が得られない場合がある

*お子様連れのゲストが結婚式・披露宴への参加を躊躇する

*お子様ゲストは本格的に寝入ってしまう子も

*夜のパーティーのため、服装に悩むゲストが多い

*雨が降ってしまうとメリットが半減してしまう

*終電電車の関係で最後まで参加できないゲストでてしまう

*二次会が開催が難しい

 

まとめ

 

『ナイトウエディングを成功させるコツ・そしてメリット&デメリットとは?』をご紹介しました。

ゲストの視点に立ってナイトウエディング留意点を洗い出すことが必要です。

万全の準備をして、ウエディング当日は思いっきり楽みましょう!

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